fedora9で仮想環境(当サイトの記載はここ)KVMでUbuntu8.04をインストールした。
仮想環境で起動したubuntu8.04で自分自身のバックアップをDDで作成したものをUSBメモリへリストアするとUSBメモリでubuntuが起動できるようになることを発見した。
高速なUSBメモリへ直接livecdからインストールすればOKなのだが、安いメモリを使用するとIOエラーになりインストールできない。転送速度を抑えて、DDでイメージコピーしないといけなかった。
今まで、仮想環境で作成したlinuxもddでバックアップできるとは思わなかった。
これでHDDを差し替えていろいろインストールする必要がなく作業が簡単になる。
手順は以下

  1. imgの柄の作成。
    4GのUSBメモリへCPすると仮定する


    $ qemu-img create ubuntu_t.img -f qcow2 3500M

  2. ubuntuのインストール


    $ qemu-kvm -no-acpi -m 1024 -cdrom /dev/cdrom -hda ubuntu_t.img -boot d

  3. ubuntuの起動


    $ qemu-kvm -no-acpi -m 1024  ubuntu_t.img

    ここで、パッケージのUPDATE等の初期設定を行う。

  4. DDコマンドでバックアップ(ネットワークへ)


    $ sudo if=/dev/sda of=/mnt/xxxx/ubuntu_t.dat

  5. メモリへコピー


    dd if=/mnt/xxxx/ubuntu_t.dat of=/dev/sdd

    ※ bs,countとか指定してもUSBメモリではあまり効果がないので省略しています。
    HDDへCPするなら指定してください。

ubuntuがOKであったので、今度はfedoraに挑戦してみようと思う。