fedora9が使用中、突然、「このファイルは読み込み専用です」とどのフォルダーもアクセスできなくなった。
再起動するも真っ黒な画面の中でマウスが「X」のカーソルを表示したまま固まる。
何もメッセージがでない。これはファイルシステムがこわれたのかなと思い、fedora8のhddを起動し、fedora9がインストールされているhddをマウントする。
この時点で、fedora9のhddのフルバックアップをとる。

dd if=/dev/sdb |gzip| dd of=/bckup/fedora9.gz conv=noerror

これでなにやっても安心だと思い、いい気になりfedora9の/etc/fstabのfsckチェックビットを0にしたのが悪かった。
fedora9が起動してハングして、コンソールだけ残った。
そこで、よくコマンドわからないのに

# fsck /dev/sda -P

あまりのエラーが多く、「y」叩けない。
中断させそこから

# fsck /dev/sda -y

させたけど、終了後、再起動してもコンソールで止まる。無理やり

# gdm

やったっけど、やはりハング。
その後、インストールCDからレスキューやり直したけど、もうリカバリー不可能だった。
気を取り直して、バックアップからHDDを復元した。80Gしかのに5時間かかった。バックアップの5倍の長さ。
結局、
fedora8でfedora9を復元したhdd(sdb3が壊れている)に対して

# fsck /dev/sdb3 -y

して、fedora9を再起動したら上手く立ち上がった。
レスキューやって思ったことは、fsckできれば、レスキューから立ち上げなくても良いのだなということ。