fedora10のパッケージを見ていたらwordpressがあるのを発見。(version2.6.5)
さっそくパッケージからインストールしてみる。

そのまま使用できるかと思って
url:http://localhost/wordpress/wp-admin/でアクセスしたがNG

DBがないようだ
php-mysql関係はインストールしてくれるけど、mysql-serverはインストールしてくれない。
mysql-serverはマニュアルでインストールする。

# yum install mysql-server

あとは、DBとユーザを設定する。
wp-config.phpの内容は以下

define('DB_NAME', 'putyourdbnamehere');    // The name of the database
define('DB_USER', 'usernamehere');     // Your MySQL username
define('DB_PASSWORD', 'yourpasswordhere'); // ...and password
define('DB_HOST', 'localhost');    // 99% chance you won't need to change this value
define('DB_CHARSET', 'utf8');
define('DB_COLLATE', '');

上記のとおり、DBとユーザをmysqlに設定し、

# /etc/init.d/httpd restart
# /etc/init.d/mysqld start

を実施。
webでhttp://localhost/wordpress/wp-admin/をアクセスするとadminのパスワードを表示してくれる。
又、残念ながら管理画面が日本語で表示できない。(languageがないようだ)
テーブルは標準で作成してくれる。

SElinuxでのエラーはmailのところだけ。インストールしたwordpressフォルダのSElinuxのタイプエラーにはならない。(fedora10になって仕様がかわったのか?)。wordpress.confを/etc/httpd/conf.d/に作ってくれるので、Webのアクセス設定は初回はしなくて良い。
問題は使用者が英語圏ならOKだが、日本語がそのままでは使えないのが痛い。