fedora9まで仮想環境KVMを使用していて、キーボードレイアウトは日本語のデフォルトでなっていたような気がする。※SCIMの日本語入力は本体と異なるキーで起動する設定にはしていた。
fedora10で仮想環境KVMを使用するとキーボードレイアウトが日本語になっていない。
しかたないので、調べたら「-k ja」をいれれば良いらしい。
全体のイメージはこんな感じ

# qemu-kvm fedora10.img -m 1024 -k ja

(仮想メモリ1024で日本語キーボードを使用)
後、fedora9も同じだったか記憶にないが、気になることはrootで起動しないとkvmが有効にならないこと