ubuntu8.10ではシンクライアント環境が簡単に構築できるということなので試してみた。(詳細はシンクライアント参照)
ubuntu8.10(x86_64)のデスクトップ環境でメモリ2G、CPUはPEN4の3.2Gである。
LTSPサーバを立ち上げて、ubuntu8.10(i386)のイメージをクライアントに受信させた。
クライアントは工人舎のSH6KB04AノートとデスクトップPC。
工人舎は1024×600の最高解像度で表示されるし、デスクトップPCも可能な最高解像度で表示される。
LANは100Mと遅い環境で実施したが、あまり遅さは感じない。
両クライアントPCとも立ち上がりは遅く感じなかった。(基本的には同じ?)
工人舎はタッチパネルも動作していた。なかなか使えるし、HDDでインストールしていたubuntu7.10よりも速いのにはびっくり。
シンクライアントとして無線LANでの受信が簡単にできるようになれば、家庭内でも十分使えるだろう。
そうなれば、家庭内で使用する高機能のノートは不要だ。