Ubuntu8.10をインストールして、カーネルが2.6.27-7にバージョンアップしている。
Ubuntu8.04でカーネル2.6.24-21では、SAMBA共有フォルダに書込みできないケースがあることは認識していた。
fedora9(カーネル2.6.26.6-79)では、同じSAMBA共有フォルダに書込みができていたので、Ubuntu8.10では書込みができるものだと認識していた。
しかし残念ながらUbuntu8.10では書込みはUbuntu8.04と同様にデフォルト設定ではできないことが分かった。
Samba Server Version 3.0.28a-1にアクセスした画面

mount //itx.xxxx.com/winshare /home/toto/mnt/winshare -o rw,username=xxxxxx,password=yyyyyy,iocharset=utf8

(-t cifs等をいれても結果は同じ)
Ubuntu8.10(カーネル2.6.27-7)

fedora9(カーネル2.6.26.6-79)

表示はfedora9が正しい。
スーパユーザになり

modprobe cifs
echo 0 > /proc/fs/cifs/LinuxExtensionsEnabled

を行いmountすると

なんとかOKだ。
仕様だと思って諦めるしかないか?
他に良い方法があり、分かっていないだけなのか?
(サーバ側をバージョンアップする気はない。市販のLANDISKも同様な現象なので)