Ubuntu8.04でsambaの共有フォルダーをmountしている。
5月に中旬ころから市販のlandiskがmountできなくて、対策として

modprobe cifs
echo 0 > /proc/fs/cifs/LinuxExtensionsEnabled

を実施してから、市販のlandiskをmountしていた。
その他のsambaの共有フォルダーはOKであった。
しばらくしたら、fedora7のsambaの共有フォルダーに書込み時に
「コピー中にエラーが発生しました」とでるようになった。
画面でみると以下のようなイメージでmountしているのだ。

所有者の権限がのコード表示になっているし、Ubuntu8.04でmkdirしたフォルダまで、書込み禁止のマークがつく。
現在のカーネルのバージョンは2.6.24-21。
fedora7のsambaは「Samba Server Version 3.0.28a-1.fc7」
fedora9で同じようにmountしても書込み禁止マークはつかないし、windowsから同様に書込み可でアクセスもOKだ。「コピー中にエラーが発生しました」と表示されることもあるが、コピーができることもある。
しかし、何回かに1回、コピーができないことがある。もう我慢の限界にきたので、

modprobe cifs
echo 0 > /proc/fs/cifs/LinuxExtensionsEnabled

を行ってからmountするようにした。(cifsの意味?)

今度はうまくいくが、Ubuntuへの不信感は拭いきれない。
カーネルが違うといえ、なぜfedora9は可能で、Ubuntuはできないのか。
gvfsでしか接続するなということか?