所持しているmacminiに最近話題のM+とIPAフォントの合成フォント(M+1P+IPAG)をインストールしてみた。
macminiの機械は世代はこそ少し古いのだが、DVI接続でき、グラフィックはATI Radeon9200、悪いスペックではないと思っていた。
fedora9やubuntu8.04でM+IPAフォントを使用していてくっきり綺麗で感激していた。
(フォントの設定方法は当サイトのフォントの設定を参照)
MACでOsakaやヒラギノを使用していてもあまり綺麗に感じない。
(小さな文字がボヤけている気がする。滑らかな文字で調整すると今度は見た目が悪い)
そこでM+IPAフォントをMACにいれることにした。フォントをダウンロードし、FontBookでインストールして終了だ。
しかしインストールしたものの綺麗に見えない。表示される文字がぼけている。
以下、fedora9、fedora7、macminで表示されているイメージを比べてみた。
フォントはM+1P+IPAGでサイズは13
fedora9 G33 DVI接続 firefox3.02

macmini(OS10.4) ATI Radeon9200 DVI接続 Safari3.12

fedora7 UniChromePro VGA接続 firefox2.00

macminiの文字の薄さも気になる。
とにかくブラウザでフォントを指定している以外はインストール時のデフォルト設定のままである。
ブラウザ、OS、ハードのどれで差がでるのかわからない。今度macにfedoraをインストールしてみれば原因がはっきりするのかもしれない。