fedora9でfsckを実行した。
間違えてfedora9の本体のhddをfsckをしてしまった。

# fsck /dev/sdb3 -y
fsck 1.41.0 (10-Jul-2008)
e2fsck 1.41.0 (10-Jul-2008)
/dev/sdb3 is mounted.

WARNING!!!  Running e2fsck on a mounted filesystem may cause
SEVERE filesystem damage.

Do you really want to continue (y/n)? yes

/: recovering journal
fsck.ext3: Bad magic number in super-block while trying to re-open /
Warning... fsck.ext3 for device /dev/sdb3 exited with signal 11.

yesを叩いてから瞬時にカーソルが戻ってきたので、メッセージだけかと思っていた。
しかし、この後何もできない。

# ps -ax
-bash: /bin/ps: 入力/出力エラーです

HDDへのIOがあるものはすべてNG。辛うじて、ブラウザが生きていたので端末に残っていた上のログをブログに貼り付けて保存。
この後メニューからrebootができたので実施。
そこから2時間、HDDへのアクセスが永遠に続く。
我慢できず電源を切る。再起動でエラー。
今度、本当に本体に「#fsck -y」を実施。
再起動。
kernel panic
結局、fedora9を再インストール。とほほ!!
reboot時にfsckが実行かかっておかしくなったらしい。
今度から間違ってfsckした時は、電源を落とそう。
(電源ボタンだと死なないので、コンセントからはずして一気に)