久しぶりにshift-jisをutf-8へ文字コード変換をnkfでマニュアルで実施した。
fedora9でlzhのファイルをダウンロードした。内容はperlのcgiだ。「/usr/bin/perl」で動作するようなことが記載されていたので、fedora9でそのまま使用できるのだと思っていた。
まず、lzhなので解凍ツールをいれる。
理研のサイトから「lha-1.14i-19.2.1.i386.rpm」をダウンロードする。
インストール

# rpm -ivh lha-1.14i-19.2.1.i386.rpm

解凍はコマンドを叩かなくても、GNOMEならnautilusで自動で解凍できる。
このままcgiを動かしたら動作せず。Internal Server Error
見事はまった。SElinux見直したり、permission確認、httpdの設定見たりしたが、原因は単純だった。
ソースを見る。
「=‾」がある。
「=~」が正しいはず。
ソースのコメントは日本語で見える。文字化けがわからない。
geditでソースを見ていたのだが、shift-jisが自動変換されていた。shift-jisは変換のメッセージがgeditで表示されない。
gedit

端末でcat

コード変換を実施。
インストール

#  yum install nkf -y

解凍したフォルダー下で一括文字コード変換nkf

# find . -type f -print |xargs  nkf --overwrite -w

やっとうまく動くようになった。
※shift-jisということで改行の処理も見直し、結局修正した。