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2009 年 1 月 のアーカイブ

2009 年 1 月 27 日

fedora10(x86_64)のopenoffice.org3の代わりにGO-ooをいれる

fedora10(x86_64)のopenoffice.org3の表計算(Calc)を使用しているがパフォーマンスが悪くて使いづらい。
javaのswingを使っていれば、こんなものなのかと諦めていたのだが、
いろいろ調べていたら、GO-ooという同種のoffice系を発見。Sunには認められていないが、パフォーマンスは良いらしい。
http://slayachronicles.blogspot.com/2008/11/installing-go-oo-variant-of.htmlを参考にi386とx86_64へGO-ooをインストールしてみた。Calcしか使用していないが確かに、少し軽い。操作もM系に近い部分がある。

  1. 既存のopenofficeのアンインストール
    共存させて動作させる方法もあるのだろうが、ここでは、既存のopenofficeをアンインストールする。

    # yum remove openoffice*
  2. インストール(i386)
    GO-ooからリポジトリをダウンロードしインストールする。

    # rpm -ivh GoOo-release-0.0.3-0.noarch.rpm
  3. 既存のリポジトリのopenofficeを無効にする
    /etc/yum.repos.dのfedora.repoとfedora-updates.repoに以下を追加する

    fedora.repo
    [fedora]
    exclude= openoffice →追加
    fedora-updates.repo
    [updates]
    exclude= openoffice →追加
  4. GO-ooをインストールする。
    ソフトウェアの追加と削除でReflash Package listを行い、パッケージリストを最新にする。

    # yum install openoffice.org3 openoffice.org3.0-redhat-menus* openoffice.org3-writer* openoffice.org3-calc* openoffice.org3-impress* openoffice.org3-base* openoffice.org3-ja*
     
  5. インストール(x86_64)
    リポジトリを

    #baseurl = http://go-oo.mirrorbrain.org/stable/linux-i586/
    baseurl = http://go-oo.mirrorbrain.org/stable/linux-x86_64/

    に変更して、あとはi386と同じ。

/opt/openoffice.org3/program/soffice.bin: error while loading shared libraries: libuno_sal.so.3: wrong ELF class: ELFCLASS32
 

のエラーの場合は、x86_64でopenoffice.org-ureがi386になっているのでアンインストールしてやり直すと良い。

no suitable windowing system found, exiting

のエラーの場合は、officeのパッケージの同期があっていないのだろう。すべてアンインストールをし直したほうが良い。
※残念ながらsrcからmakeし直しは途中で諦めた。かなりのdevelのパッケージが必要だ。dmakeで挫折。

2009 年 1 月 22 日

fedora10のgimpにScript-fuを追加する

fedora10(x86_64)のgimp(2.6.3)にScript-fuを追加してみた。
linuxのgimpをキーワードでサイトを検索したが、Script-fu関係の日本サイトがなかなか見つからない。
しかたないので、windows用のgimp2を使おうからgimpのScript-fuをダウンロードした。
インストール場所はホームフォルダー。(下記参照)
これなら失敗してもすぐ消せる。

Script-fuのメニューが追加される

追加ロゴ

他のサイトからアクアをインストール

スクリプトならwindows用でもOKだ。
さすがプラグインはexeファイルなので無理。
ここはlinuxサイトから落とすしかないようだ。

2009 年 1 月 16 日

fedora10(x86_64)のupdateでxine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64の依存関係エラー

2009/1/16にfedora10のupdateの通知がきたので、updateを実施。
xineの依存関係のエラーがでる。

Transaction Check Error:
file /usr/share/locale/cs/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/de/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/eo/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/es/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/eu/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/fr/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/it/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/pl/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/pt_BR/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/sk/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/tr/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/man/man5/xine.5.gz conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
	 

今回はgimpが2.6.4になったようなので、依存関係のエラー以外のupdateは全部取り込みたい。

# yum update --exclude=xine*

うまく取りこめたので再度updateをチェック

# yum check-update
xine-lib.x86_64                            1.1.16-1.fc10                 updates
xine-lib-pulseaudio.x86_64                 1.1.16-1.fc10                 updates

最初に見えた依存関係のエラーからi386関係の依存関係のエラーか

# yum update --exclude=*.i386 --enablerepo=updates-testing
--> Finished Dependency Resolution
xine-lib-extras-freeworld-1.1.15-4.fc10.x86_64 from installed has depsolving problems
--> Missing Dependency: xine-lib(plugin-abi) = 1.24 is needed by package xine-lib-extras-freeworld-1.1.15-4.fc10.x86_64 (installed)
Error: Missing Dependency: xine-lib(plugin-abi) = 1.24 is needed by package xine-lib-extras-freeworld-1.1.15-4.fc10.x86_64 (installed)
	 

新しいのがUPするまで、しばらく待つしかないみたい。

2009 年 1 月 12 日

fedora10にwacomのタブレットBambooFun(CTE-450)をいれる

fedora10にwacomのUSB接続のタブレットBambooFun(CTE-450)をさしてみた。
何もしていないのに、ペンが動作する。
よくみるとLinuxWacomがデフォルトでインストールされていて、しかもデバイスとして認識がされているようだ。
しかも今まではxorg.confにwacomの設定をしないと動作しなかったのだが、設定なしでもペンだけは動く。
残念ながらパッドはタッチホイールのみしか動かない。
パッドが動作するよう、xsetwacomでファンクションを設定してパッドを動作させた。
しかし、切替器等を使用してUSB機器の変化(抜き差し)があると動作しなくなる。
これを解決するために、今まで同様にwdaemonを導入した。
最終的には今までと同じ設定をしなくてはいけない。
※やるべきこと

  1. wdaemonのインストール
  2. xorg.confの修正
  3. xsetwacomの設定をセッションに登録
    (xsetwacomの設定がわからない場合は、wacomcplで確認)

上記詳細は、本文のwacom_fedora10を参照

2009 年 1 月 8 日

fedora10のnpviewer.binでカウントしぱっなしのSElinuxエラーがでる。なんだこりゃ!

fedora10(x86_64)になってからnpviewer.binがcpuを使いぱっなし。
おまけにSElinuxのエラーまででる。これがカウントしぱっなし。
他のfedora10(x86_64)のPCまで同様にエラーになるから、うちだけじゃないんだな。

# setsebool -P allow_unconfined_mmap_low 1

をするが、エラーのカウントは止まらない。結局、こんなことで再起動するまいと、ハングしたSElinuxトラブルシューターをkillしてしまった。
topで見ると相変わらず、cpu食いまくっている。

どうしたらよいのだろう!。ちょっと手をいれたんだけど、npviewer.binがゾンビになってしまって結局ぼつ。
CPUファンがぶんぶんなってうるさいし...。

2009 年 1 月 4 日

MODxでPHPコードで作成したスニペットからスニペット、チャンクを呼び出すrunSnippet、getChunk、parseChunk。

MODxでPHPコードで作成したスニペットの中からからスニペットを呼び出したり、チャンクを呼び出す方法を調べていてわかったことを以下に示す。

スニペットの呼び出し

runSnippet($snippetName, $params= array ())

イメージは以下

modx->runSnippet('snippet-name, array('param1'=>'value1', 'param2'=>'value2'));
 

param1、param2が引数でvalue1、value2がその値である。

チャンクの呼び出し

$chunk = $modx->getChunk('chunk-name')

※チャンクの場合はプレイスフォルダを使用することが多いので変数の受け渡しには呼び出す前にsetPlaceholderで変数を設定する。$chunkにチャンクからの出力が入る。

一覧を表示したい場合は以下。

parseChunk($chunkName, $chunkArr, $prefix='[[+', $suffix=']]')

イメージは以下

$data = array();
for($i=0;$i<$tot;$i++){
  $chunkArr = array(
                 'parm1' => 'value1',
                 'parm2' => 'value2',);
  $data[$i+1] = $modx->parseChunk($chunkName, $chunkArr, '[+', '+]');
}

※$dataにチャンクからの出力が入る。
MODxってAPIの解説本がないのでさびしい。ネットで探すのも疲れる。
MODx特有のページャーが発見できない。ないのかも?。(pearを使うしかないか?)

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