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2008 年 11 月 のアーカイブ

2008 年 11 月 30 日

fedora10でrootでGNOMEにログインする

fedora10でrootでgdm(gnome)にログインできなくなった。
それは良いことなのだが、以前のfedora8,9のリリース初期から使用しているユーザはrootでログインしている人が多いだろう。当環境もそうだ。
初期リリース時は、不具合が多いのでrootでログインしていた。それが今でも継続している。反省。
今回はそういった反省をこめて試用で初期インストールしたが、現在使用している環境fedora9をfedora10にUPするとやはり困る。
rootでログインする方法は以下だ。
rootから通常ユーザへの環境移行が完了したら、rootのログインを禁止にしたほうがセキュリティのため良いだろう。
スーパユーザで/etc/pam.d/gdmの以下の部分をコメントにする。
auth       required    pam_succeed_if.so user != root quiet

#%PAM-1.0
auth     [success=done ignore=ignore default=bad] pam_selinux_permit.so
#auth       required    pam_succeed_if.so user != root quiet
auth       required    pam_env.so
auth       substack    system-auth
auth       optional    pam_gnome_keyring.so
account    required    pam_nologin.so
account    include     system-auth
password   include     system-auth
session    required    pam_selinux.so close
session    required    pam_loginuid.so
session    optional    pam_console.so
session    required    pam_selinux.so open
session    optional    pam_keyinit.so force revoke
session    required    pam_namespace.so
session    optional    pam_gnome_keyring.so auto_start
session    include     system-auth
2008 年 11 月 29 日

MODxのテンプレート変数に既定値を設定しているが、ドキュメントの新規/修正では改行コードがカットされDBに格納され不整合が発生する

MODxのテンプレート変数(text)に既定値を設定している。
テンプレート変数には広告関係の値を設定している。
GoogleAdSenseの設定パラメータだ。
このパラメータをテンプレート変数の既定値に設定した時点では、全ドキュメントにGoogleAdSenseの広告が表示された。
しかし、ドキュメントを修正したり、新規にドキュメントを作成すると広告が表示されない。
よく見たら、広告が表示されないGoogleAdSenseのパラメータは改行コードがなくなっている。
DBを見てみたら、修正/新規ドキュメントのテンプレート変数が固有にDBに登録されている。しかも改行コードがカットされている。
改行コードをカットするなら全てのドキュメントに対してカットすればすぐ分かったものの...。
修正/新規のものに対しては、MODxの画面のテンプレート変数入力欄に改行コードがカットされた既定値がCOPYされる。それが保存時にローカルなテンプレート変数としてDBに格納される。
改行コードをカットされない属性のテンプレート変数を探すしかないのだが、取り合えずの対応としてテンプレートに直接パラメータ値を設定した。汚いテンプレートがさらに汚くなった。

2008 年 11 月 29 日

fedora10でxine-uiをインストールしてDVDビデオを再生する

fedora10にxine(xine-ui)をインストールした。

# yum install xine-ui

fedora9のころはこれでOKだった。
XINEのコントローラにDVDのマークがでない。
インストールの内容をみるとLIVNAのものだ。rpmfusionの関係で移ったのかもしれない。
fedora9の時にインストールしたものはFreshrpmsのものだ。
Freshrpmsを見たら、xine-lib-molesが必要だということがわかった。

# yum install xine-lib-moles

fedora9のころはこれでOKだった。
これでDVDの再生はOKだ。
しかしSElinuxのエラーがでる。他のプレイヤーも同様にでるようだ。

やはりnonfreeになったせいか?

そんなわけはないな。後で調べてみるつもり。

2008 年 11 月 27 日

fedora10でRPMFusionのリボジトリを追加した。いたるところ同じようなRPMがあり、どれを使用すればよいか困惑!

fedora10でLivnaとFreshrpmsが統合されたリポジトリrpmfusionができたというので登録してみた。
(リポジトリの登録は本文fedora10のパッケージ管理参照)
しかし
・livina
http://livna-dl.reloumirrors.net/fedora/10/i386/
・freshrpms.net
http://ftp.freshrpms.net/pub/freshrpms/fedora/linux/10/
・rpmfusion
http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/
http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/
どこにでもfreeとnonfreeのrpmが存在する。
結局
ivna-release-9-2.noarch.rpmをインストールすると

# rpm -ivh livna-release-9-2.noarch.rpm
警告: livna-release-9-2.noarch.rpm: ヘッダ V3 DSA signature: NOKEY, key ID a109b1ec
エラー: 依存性の欠如:
rpmfusion-free-release は livna-release-9-2.noarch に必要とされています
rpmfusion-nonfree-release は livna-release-9-2.noarch に必要とされています

がでるのでlivnaを採用した。
内容はどのサイトも同じようだったのだが、livnaのエラーには困った。

2008 年 11 月 26 日

Fedora10にグラフィックNVIDIA(Geforce6200)を使用する

Fedora10が公開されたのでさっそくインストールしてみた。
Previewの時もNVIDIAのドライバーがなかったのだが、リリース版もデフォルトにはない。
LIVNAのリポジトリを導入して、NVIDIAのドライバーをインストールしてみた。(詳細は本文fedora10のディスプレイに説明)

  1. LIVNAリポジトリ
    # rpm -ivh rpmfusion-free-release-8-5.noarch.rpm
    # rpm -ivh rpmfusion-nonfree-release-8-5.noarch.rpm
    # rpm -ivh livna-release-9-2.noarch.rpm
  2. NVIDIAのドライバーインストール
    kmod-nvidiaをインストールする

    これをインストールするとsystem-configーdisplayもインストールされる。
    ※デフォルトではインストールされない。
  3. xorg.confの設定
    ここからスーパユーザで

    # nvidia-xconfig

    Xを再起動

    # nvidia-settings
    

    「Save X Configration File」をクリックし、xorg.confを変更

system-configーdisplayでnvidiaを設定してもドライバーは変更されるかもしれないが、試していない。
画面解像度が使えないのが痛い。(ubuntu8.10と同じ)
※system-configーdisplay→画面解像度の順でやればxorg.confの変更は可能なのかもしれない。
※固定IPアドレスもうまくいかず、設定ファイルを手修正してしまった。とほほ!

2008 年 11 月 24 日

ubuntu8.10でシンクライアントを使ってみる

ubuntu8.10ではシンクライアント環境が簡単に構築できるということなので試してみた。(詳細はシンクライアント参照)
ubuntu8.10(x86_64)のデスクトップ環境でメモリ2G、CPUはPEN4の3.2Gである。
LTSPサーバを立ち上げて、ubuntu8.10(i386)のイメージをクライアントに受信させた。
クライアントは工人舎のSH6KB04AノートとデスクトップPC。
工人舎は1024×600の最高解像度で表示されるし、デスクトップPCも可能な最高解像度で表示される。
LANは100Mと遅い環境で実施したが、あまり遅さは感じない。
両クライアントPCとも立ち上がりは遅く感じなかった。(基本的には同じ?)
工人舎はタッチパネルも動作していた。なかなか使えるし、HDDでインストールしていたubuntu7.10よりも速いのにはびっくり。
シンクライアントとして無線LANでの受信が簡単にできるようになれば、家庭内でも十分使えるだろう。
そうなれば、家庭内で使用する高機能のノートは不要だ。

2008 年 11 月 21 日

ubuntu8.10にedubuntu用のedubuntu-desktopをいれる

Ubuntu8.10にedubuntu-desktopをインストールしてみた。
Edubuntuは教育用のパッケージで別途Edubuntu用のCDからインストールするようだが、Synapticパッケージ マネージャを見たらedubuntu-desktopがあったのでインストールしてみた。

  1. インストール
  2. ログオン画面
  3. 教育用のアプリケーション
  4. アイコンが変更?
    全体にアイコンの一部が変更になっている
  5. KStars
    デスクトッププラネタリウム

    KDEのソフトなので、KDEの日本語環境を設定しないと日本語にならない。
    edubuntuをインストールしなくてもSynapticパッケージ マネージャでkstartsをインストールできる。

教育用のアプリケーションをちょっと見てみたが、親しみやすくていいね。
教育機関での導入が楽しみです。...無料なんだから
子供は何でも覚えちゃうんだから、Linuxからはじめるべきだね!!

2008 年 11 月 19 日

ubuntu8.10にxfce4.6betaをいれてみる

Xfce4.6betaがでているというので、ubuntu8.10にいれてみた。

  1. ソフトウェアソースに以下を追加する。
    deb http://ppa.launchpad.net/xubuntu-dev/ubuntu intrepid main

  2. インストール
    xubuntu-desktopをインストールする

    ※パッケージがxfce4.6beta用の開発用に変更されている
  3. 起動後

何が変更になったのかよくわからないのだけど、部分的に見ると確かに変わっている。
例えば背景の設定
Xfce4.4.2(ubuntu8.10のデフォルトのxfce)

Xfce4.6beta

とにかくxfceは軽快だ!
fce4.6のリリースを楽しみに待ってます。

2008 年 11 月 17 日

ubuntu8.10のRhythmbox、Sound Juicerでmp3エンコードを行う

ubuntu8.10にgstreamer-plugins-uglyをインストールしたのだが、Rhythmbox、Sound Juicer(音楽CD取り込みツール)でCDからMP3へエンコードすることができない。
MP3への設定画面が出てこない。
いろいろパッケージを探してみたら、gstreamer0.10-plugins-ugly-multiverseというのがあり、インストールしたら、MP3エンコードができるようになった。

RhythmboxにMP3が表示された。

※いろいろインストールしてみたので、gstreamer0.10-plugins-ugly-multiverse以外に定番のlameも必要なのかもしれない。

2008 年 11 月 15 日

fedora9が日本語表示にならなくなって悪戦苦闘。原因はLOGON画面の言語選択のミス。あわてて大失敗!。

fedora9でログオンしたらGNOMEの画面が以下のように英語表示になっていた。


日本語環境のパッケージを壊したのかと思い、パッケージの再インストールやSCIM等の見直したをしたが直らない。
ある時、再起動してみたら

言語選択が日本になっていない。
基本じゃないか。
大失敗。落とし穴は身近にあるものだ。

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