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‘ubuntu’ カテゴリーのアーカイブ

2008 年 12 月 28 日

ubuntu8.10にモバイル系パッケージMatchboxをいれてみる

工人舎のモバイルPCでubuntu8.04のgnomeを使用していたが、もっと適したものはないかと探していた。
ubuntu8.10にMatchboxというモバイル系に適したパッケージがあってので、まず普通のデスクトップPCにインストールしてみた。

  1. インストール
  2. セッションの選択
  3. Machboxの画面

    上部をクリック

    下側のメニューを開く

    仮想キーボード

タッチパネルが使用できる工人舎のモバイルPCで使用するのは適していそうだ。
しかし、shutdownの方法がわからない。
まさか電源を直接きるにか?。わからない。
まだまだ、自分の修行が足りないな!

2008 年 12 月 19 日

fedora10のgeditで全角空白を表示する。

fedora10のgnomeで通常作業しているので、エデッターは標準のgeditを使用している。
プラグインとしてgedit-pluginsをインストールしているのだが、半角の空白やタブを表示できるのに全角の空白が表示ができなくて探していた。
ネットではubuntuのhardy向けのパッケージングに全角の空白を表示するものが追加されたらしい。
(http://ppa.launchpad.net/mizuno-as/ubuntu/pool/main/g/gedit-plugins/)
さっそくubuntu8.10に無理やりいれて試してみた。(赤色部)

どうも全角、半角の表示が似ていてよくわからない。
fedora10のプラグインの修正方法がでていたのだけど対応したら、タブと同じ表示方法になっていた。
どうせ修正するならと、全角表示が他と違うように改変してみた。
/usr/lib/gedit-2/plugins/drawspaces.pyを修正。(i386の場合)

#ADD start ZENKAKU SPACE 以下追加(赤字部)
    def draw_nbsp_at_iter_zenkaku(self, cr, iter):
        if not self._plugin._draw_nbsp:
            return

        rect = self._view.get_iter_location(iter)
        x, y = self._view.buffer_to_window_coords(gtk.TEXT_WINDOW_TEXT,
                                                  rect.x,
                                                  rect.y + rect.height / 2)

        cr.save()
        cr.move_to(x , y )
        cr.rel_line_to(+14,0)
        cr.rel_line_to(-3.5,+6.06)
        cr.rel_line_to(-3.5,-6.06)
        cr.restore()
#ADD end

    def draw_tabs_and_spaces(self, event, iter, end):
        cr = event.window.cairo_create()
        cr.set_source_color(self._plugin._color)
        cr.set_line_width(0.8)
        while iter.compare(end) <= 0:
            c = iter.get_char()
            if c == '\t':
                self.draw_tab_at_iter(cr, iter)
            elif c == '\040':
                self.draw_space_at_iter(cr, iter)
            elif c == '\302\240':
                self.draw_nbsp_at_iter(cr, iter)
#add start zenkaku 以下追加(赤字部)
            elif c == '\343\200\200':
                self.draw_nbsp_at_iter_zenkaku(cr, iter)
#add end 
            if not iter.forward_char():
                break
        cr.stroke()


本当が秀丸のように□風にしたかっただけど..センスがないな

2008 年 11 月 24 日

ubuntu8.10でシンクライアントを使ってみる

ubuntu8.10ではシンクライアント環境が簡単に構築できるということなので試してみた。(詳細はシンクライアント参照)
ubuntu8.10(x86_64)のデスクトップ環境でメモリ2G、CPUはPEN4の3.2Gである。
LTSPサーバを立ち上げて、ubuntu8.10(i386)のイメージをクライアントに受信させた。
クライアントは工人舎のSH6KB04AノートとデスクトップPC。
工人舎は1024×600の最高解像度で表示されるし、デスクトップPCも可能な最高解像度で表示される。
LANは100Mと遅い環境で実施したが、あまり遅さは感じない。
両クライアントPCとも立ち上がりは遅く感じなかった。(基本的には同じ?)
工人舎はタッチパネルも動作していた。なかなか使えるし、HDDでインストールしていたubuntu7.10よりも速いのにはびっくり。
シンクライアントとして無線LANでの受信が簡単にできるようになれば、家庭内でも十分使えるだろう。
そうなれば、家庭内で使用する高機能のノートは不要だ。

2008 年 11 月 21 日

ubuntu8.10にedubuntu用のedubuntu-desktopをいれる

Ubuntu8.10にedubuntu-desktopをインストールしてみた。
Edubuntuは教育用のパッケージで別途Edubuntu用のCDからインストールするようだが、Synapticパッケージ マネージャを見たらedubuntu-desktopがあったのでインストールしてみた。

  1. インストール
  2. ログオン画面
  3. 教育用のアプリケーション
  4. アイコンが変更?
    全体にアイコンの一部が変更になっている
  5. KStars
    デスクトッププラネタリウム

    KDEのソフトなので、KDEの日本語環境を設定しないと日本語にならない。
    edubuntuをインストールしなくてもSynapticパッケージ マネージャでkstartsをインストールできる。

教育用のアプリケーションをちょっと見てみたが、親しみやすくていいね。
教育機関での導入が楽しみです。...無料なんだから
子供は何でも覚えちゃうんだから、Linuxからはじめるべきだね!!

2008 年 11 月 19 日

ubuntu8.10にxfce4.6betaをいれてみる

Xfce4.6betaがでているというので、ubuntu8.10にいれてみた。

  1. ソフトウェアソースに以下を追加する。
    deb http://ppa.launchpad.net/xubuntu-dev/ubuntu intrepid main

  2. インストール
    xubuntu-desktopをインストールする

    ※パッケージがxfce4.6beta用の開発用に変更されている
  3. 起動後

何が変更になったのかよくわからないのだけど、部分的に見ると確かに変わっている。
例えば背景の設定
Xfce4.4.2(ubuntu8.10のデフォルトのxfce)

Xfce4.6beta

とにかくxfceは軽快だ!
fce4.6のリリースを楽しみに待ってます。

2008 年 11 月 17 日

ubuntu8.10のRhythmbox、Sound Juicerでmp3エンコードを行う

ubuntu8.10にgstreamer-plugins-uglyをインストールしたのだが、Rhythmbox、Sound Juicer(音楽CD取り込みツール)でCDからMP3へエンコードすることができない。
MP3への設定画面が出てこない。
いろいろパッケージを探してみたら、gstreamer0.10-plugins-ugly-multiverseというのがあり、インストールしたら、MP3エンコードができるようになった。

RhythmboxにMP3が表示された。

※いろいろインストールしてみたので、gstreamer0.10-plugins-ugly-multiverse以外に定番のlameも必要なのかもしれない。

2008 年 11 月 12 日

Ubuntu8.10のK3Bにk3b-extras-nonfreeをいれてMP3のエンコードを試用

Ubuntu8.10のK3BでCDからMP3のエンコードを直接行う手段がどうしても解らない。
「External Audio Encoder」のプラグインが入っているのだは、当環境では動作しない。
Ubuntu8.10のGNOME上でK3Bのlame等の動作に不具合があるのかもしれないので、fedora9で使用していたK3Bのプラグインk3b-extras-nonfreeをいれてMP3のエンコードが動作するか確認してみた。
これは、あくまでも動作確認のレポートである。使用を勧めていない。個人で使用するには十分注意してもらいたい。又、パッケージ等の環境に変化によってコンパイルエラーが発生したり、動作しない場合も発生するので考慮願いたい。
尚、Ubuntu8.10はx86_64。

  1. K3Bのmake
    k3b-extras-nonfreeをdpkgでインストールすると

    `/usr/share/apps/k3b/plugins/k3bffmpegdecoder.plugin' を上書きしようとしています。これはパッケージ k3b-data にも含まれています

    でエラーになる。
    他に良い方法があるかもしれないが、K3Bをアンインストールし、K3Bをfedora9のsrcパッケージからmakeし直した。(試してないがbinのパッケージでもインストールでき動作するかもしれない)
    srcの場所はlivnaのfr2。ここからk3b-extras-nonfreeのfedora9のsrcをダウンロードし解凍する。
    必要なパッケージのインストール。

    sudo apt-get install gcc
    sudo apt-get install xorg-dev
    sudo apt-get install libqt3-mt-dev
    sudo apt-get kdelibs-dev

    コンパイル&インストール

    sudo ./configure
    sudo make
    OKであれば
    sudo make insatll

    K3Bの動作確認を行う。

  2. k3b-extras-nonfreeのインストール
    k3b-extras-nonfreeのパッケージをダウンロードする。
    debに変換

    sudo apt-get install alien
    sudo alien -k k3b-extras-nonfree-1.0.4-2.lvn9.x86_64.rpm

    k3b-extras-nonfree_1.0.4-2.lvn9_amd64.debをインストールするとプラグインにLame Mp3 Encoderが追加されている。

k3b-extras-nonfreeの動作はOKだったので、ubuntu8.10のK3Bのプラグインlameのパラメータの設定を見直してみるつもり。

2008 年 11 月 8 日

Ubuntu8.10でアプリケーションメニューが突然消えた

Ubuntu8.10のメインメニューでアプリケーションの登録をしていたら突然、アプリケーションメニューが消えた。
パネルのアプリケーションをクリックしても何もでてこない。
ホームディレクトリの

.config/menus/applications.menu

をみたら空っぽだ。
バックアップがあったので、applications.menuを復元したが、localで追加したアプリケーションのメニューがおしゃかになってしまった。
とほほ!!
cdromをopenすると決まって一回は閉じてしまって指をはさむし、認証の画面がどのタイミングで表示されるのかわからない。MP3のエンコードの方法も判明せず。しばらく我慢の日が続くのかな...?

2008 年 11 月 7 日

Ubuntu8.10に仮想環境kvmをいれる

ubuntu8.10に仮想環境のkvmをいれてみた。

ubuntuの仮想環境はよくわからないが、qemu-kvmがkvmに変わった気がする。
イメージの作成

kvm-img create fedora9.img -f qcow2 8G

インストール

kvm -m 1024 -cdrom /home/toto/mnt/winshare/Fedora9_DVD/Fedora-9-x86_64-DVD.iso -hda fedora9.img -boot d -k ja

意外と早い。(cpuはcore2duo)
※デフォルトのキーマップが変更したような..キーボードの指定をしないと使えない
ちなみにubuntu-xen-serverをいれてみたが、

$ xm list
ERROR Internal error: Could not obtain handle on privileged command interface (2 = No such file or directory)
Traceback (most recent call last):
File "/usr/sbin/xm", line 8, in <module>
from xen.xm import main
File "/usr/lib/python2.5/site-packages/xen/xm/main.py", line 61, in <module>
xc = xen.lowlevel.xc.xc()
xen.lowlevel.xc.Error: (1, 'Internal error', 'Could not obtain handle on privileged command interface (2 = No such file or directory)')

こちらはdom0が使えるのか不明だ。

2008 年 11 月 6 日

Ubuntu8.10にKDE4.1をいれてみたが、当環境では動作が安定しない。

Ubuntu8.10(i386)にKDE4.1をいれてみた。(インストール手順はkde41_Ubuntu8.10参照)
安定せず。Ubuntu8.04にKDE4.1をいれた時に比べたらクラッシュが少ないのだが、当環境では安定しない。
Dolphinが固まるのにはまいった。
sambaをmountしたフォルダに対してツールバーのアクションを行うとDolphinが固まってしまう。

内部のntfs等のHDDへのmountに対してはOK。
sambaフォルダに対して、nautilusの動作はOKだ。
又、しばらく様子をみよう。

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