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‘fedora’ カテゴリーのアーカイブ

2009 年 11 月 19 日

Fedora12(X86_64)のFireFoxにFlashプラグインをいれる

2009/11/18にFedora12がリリース。
実はG41のintel GMA X4500 グラフィックス内蔵のマザーを購入したのだけど、Fedora11(X86_64)をのせたら、DVIで高解像度にならないので、Fedora12のリリースをずーとまっていました。xorg-drv-intelのドライバーもUPされ、高解像度OK。満足満足。
さっそくFedora12(x86_64)をインストール。今のところ、快調。Fedora11(X86_64)のgeditの外部ツールの不具合も今回はOKにようだ。
それにしては、FireFoxは相変わらず速い。さっそくFlashをいれたいところなのだが、やはりパッケージが見つからない。(見つけ方がわるいのかも..)
Fedora11(X86_64)のころのようにFlashを入れてみました。(adobeのサイトからrpmを取得は試していません)
http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10_64bit.htmlからlibflashplayer-10.0.32.18.linux-x86_64.so.tar.gzをDownloadして解凍。特権ユーザで

# cp -a libflashplayer.so /usr/lib64/mozilla/plugins

してFirefoxを再起動。

nspluginwrapperなんかもこのごろはi386をインストールしなくても音がでるようになった。
快適Fedora!

2009 年 6 月 6 日

Fedora10(X86_64)でGo-OO3.0から3.1へバージョンアップ

Fedora10(X86_64)でGo-OOの3.0を導入した記事を書いたが、最近、3.1へUpdateがあったらしい。
更新の通知があったのでそのままupdate。

# yum update
Transaction Check Error:
  ファイル /opt/openoffice.org/ure/lib/cli_uno_bridge.dll (パッケージ ooobasis3.1-core01-3.1.0-9399.x86_64 から) は、パッケージ ooobasis3.0-core01-3.0.1-9379.x86_64 からのファイルと競合しています。
  ファイル /opt/openoffice.org/ure/lib/libuno_sal_textenc.so.3 (パッケージ ooobasis3.1-core01-3.1.0-9399.x86_64 から) は、パッケージ ooobasis3.0-core01-3.0.1-9379.x86_64 からのファイルと競合しています。
  ファイル /opt/openoffice.org3/program/kdefilepicker (パッケージ ooobasis3.1-core01-3.1.0-9399.x86_64 から) は、パッケージ ooobasis3.0-core01-3.0.1-9379.x86_64 からのファイルと競合しています。
  ファイル /opt/openoffice.org3/program/oosplash.bin (パッケージ ooobasis3.1-core01-3.1.0-9399.x86_64 から) は、パッケージ ooobasis3.0-core01-3.0.1-9379.x86_64 からのファイルと競合しています。

競合か
何か操作すればすんなりupdateするのだろが、面倒なのでremoveして再インストール

# yum remove openoffice*
# yum install openoffice.org3 openoffice.org3.0-redhat-menus* openoffice.org3-writer* openoffice.org3-calc* openoffice.org3-impress* openoffice.org3-base* openoffice.org3-ja*
・
・
No package openoffice.org3.0-redhat-menus* available.

リポジトリがおかしいのか?
マニュアルでエラー箇所だけインストール

# yum install openoffice.org3.1-redhat-menus*

とりあえずインストールはOKのようだ。

2009 年 5 月 4 日

firefoxでphpMyAdminのログイン画面が真っ白

phpMyAdminで作業をしていたら突然、画面がハング。(http://localhost/phpMyAdmin/)
原因がわからず、再度ログインするも画面が真っ白。OSを再起動しても同じだ。
環境はfedora10(x86_64)でfirefox3.0.10
mysqlはコマンドから操作できるので、mysqlはおかしくない。
ハングしたユーザと違うユーザでgnomeにログインして画面を開くときちんと表示される。
これはキャッシュかなと思い、キャッシュクリアしてもだめだ。
urlを127.0.0.1や内部アドレスにすると表示がOKだ。firefox以外のブラウザ表示はOKだ。
原因はクッキー。firefoxの設定でlocalのクッキーを削除。

localのphpMyAdminのクッキーを削除したら見事表示されるようになった。
どうしたんだfirefox。
※未だに突然のfirefoxのプロセスダウンに悩まされている。仕事になんねや!

2009 年 3 月 19 日

MODxのチャンク出力で改行を「<br/>」に変換する

MODxでチャンク出力してデータの改行に<br/>をいれようと試してみた。
環境はMODx0961p2、サーバfedora10で文字コードはUTF-8である。

$replace =  "\n";
$scriptphp = "<br/>";
$data = str_replace($replace, $scriptphp, $data);

※$data チャンク出力してデータ
こんなかんじで実装してみたがうまくいかない。
MODxを使用しない環境でチャンク出力したデータではないがPHPを動かすとうまくいく。
試しに、MODxで

$data = nl2br($data);

これはOK。
改行コードをWindowsに変更してみた。

$replace =  "\r\n";

うまく変換する。
おいおいおい、私の頭は混乱中。

2009 年 2 月 26 日

fedora10でキーボーレイアウトがいつのまにか日本jp106でなくなった。

fedora10(x86_64)で2/26にパッケージのupdateをして、再起動したらキーボーレイアウトがUSAに変わってしまっていた。
よくGNOMEのログオンメニューのキーボードや言語を間違えてしまい、しまったと思うことがあるのだが、自然にレイアウトが変更されてしまった。
UPDATEされたパッケージのせいか、OPミスか不明。
現象は以下。
レイアウト変更された設定

変更後

2009 年 2 月 9 日

トラックバックスパムに泣く

最近、海外からのトラックバックスパムが多い。
同じ、IPで何回も訪問する。
最初に.htaccesで拒否設定

deny from xxx.y.zz.               #xxx.y.zzを拒否

これをやってもルートをGETしにくるので
httpd.confで全体拒否

deny from xxx.y.zz.               #xxx.y.zzを拒否

これでも訪問してくる。
httpdサーバのログに残るので最後の手段はiptables。

iptables -I INPUT -s xxx.y.zz.0/24 -j DROP

レスポンスも返さないはず...
※うちのルータで設定できれば...。そのうちなんとかしたい。
無駄だとわかってどうして行うのかな?。

2009 年 1 月 27 日

fedora10(x86_64)のopenoffice.org3の代わりにGO-ooをいれる

fedora10(x86_64)のopenoffice.org3の表計算(Calc)を使用しているがパフォーマンスが悪くて使いづらい。
javaのswingを使っていれば、こんなものなのかと諦めていたのだが、
いろいろ調べていたら、GO-ooという同種のoffice系を発見。Sunには認められていないが、パフォーマンスは良いらしい。
http://slayachronicles.blogspot.com/2008/11/installing-go-oo-variant-of.htmlを参考にi386とx86_64へGO-ooをインストールしてみた。Calcしか使用していないが確かに、少し軽い。操作もM系に近い部分がある。

  1. 既存のopenofficeのアンインストール
    共存させて動作させる方法もあるのだろうが、ここでは、既存のopenofficeをアンインストールする。

    # yum remove openoffice*
  2. インストール(i386)
    GO-ooからリポジトリをダウンロードしインストールする。

    # rpm -ivh GoOo-release-0.0.3-0.noarch.rpm
  3. 既存のリポジトリのopenofficeを無効にする
    /etc/yum.repos.dのfedora.repoとfedora-updates.repoに以下を追加する

    fedora.repo
    [fedora]
    exclude= openoffice →追加
    fedora-updates.repo
    [updates]
    exclude= openoffice →追加
  4. GO-ooをインストールする。
    ソフトウェアの追加と削除でReflash Package listを行い、パッケージリストを最新にする。

    # yum install openoffice.org3 openoffice.org3.0-redhat-menus* openoffice.org3-writer* openoffice.org3-calc* openoffice.org3-impress* openoffice.org3-base* openoffice.org3-ja*
     
  5. インストール(x86_64)
    リポジトリを

    #baseurl = http://go-oo.mirrorbrain.org/stable/linux-i586/
    baseurl = http://go-oo.mirrorbrain.org/stable/linux-x86_64/

    に変更して、あとはi386と同じ。

/opt/openoffice.org3/program/soffice.bin: error while loading shared libraries: libuno_sal.so.3: wrong ELF class: ELFCLASS32
 

のエラーの場合は、x86_64でopenoffice.org-ureがi386になっているのでアンインストールしてやり直すと良い。

no suitable windowing system found, exiting

のエラーの場合は、officeのパッケージの同期があっていないのだろう。すべてアンインストールをし直したほうが良い。
※残念ながらsrcからmakeし直しは途中で諦めた。かなりのdevelのパッケージが必要だ。dmakeで挫折。

2009 年 1 月 22 日

fedora10のgimpにScript-fuを追加する

fedora10(x86_64)のgimp(2.6.3)にScript-fuを追加してみた。
linuxのgimpをキーワードでサイトを検索したが、Script-fu関係の日本サイトがなかなか見つからない。
しかたないので、windows用のgimp2を使おうからgimpのScript-fuをダウンロードした。
インストール場所はホームフォルダー。(下記参照)
これなら失敗してもすぐ消せる。

Script-fuのメニューが追加される

追加ロゴ

他のサイトからアクアをインストール

スクリプトならwindows用でもOKだ。
さすがプラグインはexeファイルなので無理。
ここはlinuxサイトから落とすしかないようだ。

2009 年 1 月 16 日

fedora10(x86_64)のupdateでxine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64の依存関係エラー

2009/1/16にfedora10のupdateの通知がきたので、updateを実施。
xineの依存関係のエラーがでる。

Transaction Check Error:
file /usr/share/locale/cs/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/de/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/eo/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/es/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/eu/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/fr/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/it/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/pl/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/pt_BR/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/sk/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/locale/tr/LC_MESSAGES/libxine1.mo conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
file /usr/share/man/man5/xine.5.gz conflicts between attempted installs of xine-lib-1.1.15-3.fc10.i386 and xine-lib-1.1.16-1.fc10.x86_64
	 

今回はgimpが2.6.4になったようなので、依存関係のエラー以外のupdateは全部取り込みたい。

# yum update --exclude=xine*

うまく取りこめたので再度updateをチェック

# yum check-update
xine-lib.x86_64                            1.1.16-1.fc10                 updates
xine-lib-pulseaudio.x86_64                 1.1.16-1.fc10                 updates

最初に見えた依存関係のエラーからi386関係の依存関係のエラーか

# yum update --exclude=*.i386 --enablerepo=updates-testing
--> Finished Dependency Resolution
xine-lib-extras-freeworld-1.1.15-4.fc10.x86_64 from installed has depsolving problems
--> Missing Dependency: xine-lib(plugin-abi) = 1.24 is needed by package xine-lib-extras-freeworld-1.1.15-4.fc10.x86_64 (installed)
Error: Missing Dependency: xine-lib(plugin-abi) = 1.24 is needed by package xine-lib-extras-freeworld-1.1.15-4.fc10.x86_64 (installed)
	 

新しいのがUPするまで、しばらく待つしかないみたい。

2009 年 1 月 12 日

fedora10にwacomのタブレットBambooFun(CTE-450)をいれる

fedora10にwacomのUSB接続のタブレットBambooFun(CTE-450)をさしてみた。
何もしていないのに、ペンが動作する。
よくみるとLinuxWacomがデフォルトでインストールされていて、しかもデバイスとして認識がされているようだ。
しかも今まではxorg.confにwacomの設定をしないと動作しなかったのだが、設定なしでもペンだけは動く。
残念ながらパッドはタッチホイールのみしか動かない。
パッドが動作するよう、xsetwacomでファンクションを設定してパッドを動作させた。
しかし、切替器等を使用してUSB機器の変化(抜き差し)があると動作しなくなる。
これを解決するために、今まで同様にwdaemonを導入した。
最終的には今までと同じ設定をしなくてはいけない。
※やるべきこと

  1. wdaemonのインストール
  2. xorg.confの修正
  3. xsetwacomの設定をセッションに登録
    (xsetwacomの設定がわからない場合は、wacomcplで確認)

上記詳細は、本文のwacom_fedora10を参照

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