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仮想環境のQEMU、KVMの導入について説明します。
尚、XENについて2008/10/1現在、dom0での動作が当サイトの環境では不可能なため、記述をしていません。


KVM

  1. インストール

    # yum install qemu
    # yum install kvm



  2. ディスクイメージの作成

    # qemu-img create fedora9.img -f qcow2 10G
    Formatting 'fedora9.img', fmt=qcow2, size=10485760 kB


  3. 仮想OSのインストール
    fedora9をインストールします。

    # qemu-kvm -no-acpi -m 512 -cdrom /dev/cdrom -hda fedora9.img -boot d


  4. 仮想OSの起動

    # qemu-kvm -no-acpi -m 512 -cdrom /dev/cdrom -hda fedora9.img
    もしくは
    # qemu-kvm fedora9.img




    うまくいかない場合は。kvmモジュールがロードされているか確認します。

    # lsmod |grep kvm
    kvm_intel              30784  0
    kvm                   108376  1 kvm_intel

    ロードされていない場合は、以下を実行します。

    # modprobe kvm
    # modprobe kvm_intel

 


QEMU

  1. インストール

    # yum install qemu
    # yum install virt-manager


  2. サービスlibvirtdの起動


  3. 仮想化マシンマネージャーを起動
    アプリケーション→システムツール→仮想化マシンマネージャー
    接続を選択します。


    「新規」をクリックします。


    「進む」をクリックします。


    システム名を入力し、「進む」をクリックします。


    OSのタイプ、識別を選びます。(動作には反映しません)
    「進む」をクリックします。


    インストールする媒体を設定し、「進む」をクリックします。


    OSのイメージの保管場所とサイズを入力し、「進む」をクリックします。


    「完了」をクリックします。


    仮想OSのインストール


  4. 仮想OSの起動
    インストールしたOSを右クリックし、「Run」を選択後、「開く」を選択します。


    仮想OS起動画面

※ディスプレイについて
vesaもしくはcirrusがディスプレイドライバーになります。
ネットワークカードの設定についてもQEMU上制限があるので注意が必要です。
又、QEMU単独ではパフォーマンスに期待をかけないほうがベターです。

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