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    MySQLのGUIツールphpMyAdminについて、インストールと簡単な説明を以下に示します。
    MySQL phpMyAdminはDBの管理(ユーザやDB作成、バックアップ等)、sql操作が主な機能となり、ブラウザで操作します。
    インストールの前提条件は、httpdサービスの起動、phpのインストールとなります。


    1. インストール
      コマンド

      # yum install phpMyAdmin

      GUI
      phpMyAdminを選んで適用を押します。


      依存関係で追加のインストールのメッセージが表示されるので、インストールを押します。


    2. phpMyAdminの起動
      ブラウザで「http://localhost/phpMyAdmin/」と入力します。
      以下のように表示されない場合は、httpdサーバが起動していない可能性があります。


      システム→管理→サービスを起動します。

      httpdサービスを起動します。



      phpMyAdminのアクセスした画面

      ユーザとパスワードを入力します。
      MySQLをインストール時は、「root]、パスワードなしがデェフォルトになっています。



    3. 照合順序の設定
      fedora9では文字コードにUTF-8を使用しているため、MySQLの設定や照合順序を設定
      もしくは、アプリケーションの文字コードを設定して、文字化けを防止します。

      MySQLの照合順序の設定
      MySQL の接続照合順序をMySQL の文字セットと合わせます。
      ここでは、「utf8_general_ci」に設定します。


      次に作成済のDBの照合順序の変更例を示します。
      「modxdb」の照合順序が「latin1_swedish_ci」になっていると仮定してください。
      データベースを開きます。

      照合順序を変更するのDBの人のアイコンをクリックします。

      操作を選択します。


      照合順序を「utf8_general_ci」に変更し、実行を押します。


      SQLが発行されたことが表示されます。

      これで照合順序は変更されています。

    4. テーブル操作
      データベースを選択すると以下のようなテーブル一覧が表示されます。
      操作を選択して、テーブルへの操作をします・


      テーブルのエクスポート


      テーブルのインポート


      テーブルへの挿入


      テーブルの検索


      テーブルのデータの表示


      テーブルの構造


    5. ユーザの作成
      ユーザを作成してみます。
      特権を選んで、新しいユーザを追加するを実行します。


      ユーザ名、ホスト名、パスワードを入力します。


      ユーザが追加されました。


    6. ユーザの特権の変更
      登録したユーザは「グローバル特権」で登録したので、すべてのデータベースが操作できてしまいます。
      登録したユーザの特権を変更し、データベースの操作が出来ないように変更します。
      ユーザの右横の「特権を編集」のアイコンをクリックします。


      「グローバル特権」のすべてのチェックをはずすを選んで実行するを押します。


      データベースが操作できないようになりました。


      データベースを操作できるように特権を変更
      「データベースに固有の特権」欄で使用するデータベースを選択し、実行を押します。


      特権を追加したデータベースに対して、「グローバル特権」すべてのチェックを選択し、実行を押します。


      テーブルに特権を変更したユーザが追加されます。



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