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GNOMEでパッケージからインストールできる音楽CDからMP3へ変換GUIツールの代表的なものK3B、Rhythmbox、Sound Juicerについて以下に説明します。
MP3の再生は、fedora10でインストールできるサウンドツールでほとんどが再生が可能です。


  1. 共通インストール
    以下に示すパッケージは共通で使用するMP3エンコード関係のバックエンドのパッケージです。

    # yum -y install lame
    # yum -y install gstreamer-plugins-ugly

    ※MP3エンコードのrateの調整はバックエンドコマンドのパラメータを変更することによって行います。

  2. K3B
    インストール




    コマンド

    # yum -y install k3b
    # yum -y install k3b-extras-freeworld



    K3B
    CDをいれた時のCDDBの選択画面です。
    MP3への変換(エンコード)はCDの吸い出しで実施します。

    プラグインの確認画面

    lameを選択し「設定」をクリックします。

    MP3エンコードの設定をします。


    MPEG1 Layer でのMP3変換


    詳細


    Mp3(lame)でのMP3変換
    CDをいれ吸い出し開始をクリックします。(ここではタグの設定にはふれません)


    エンコードの種類を選択し、吸いだし開始をクリックします。


    MP3変換中


    言語について
    日本語表示ができない場合は以下を試してください。

    # yum install kde-i18n-Japanese


  3. Rhythmbox
    標準でインストールされるGNOMEのサウンドツールです。

    楽曲プレイヤーの設定
    フォーマットをMP3に設定します。




    編集をクリックすると品質設定の画面が開きます。

    編集をクリックするとGStreamのパラメータの設定ができます。


    MP3変換
    CDを挿入した後「ライブラリ化」をクリックします。
    MP3エンコードが始まります。


  4. Sound Juicer(音楽CD取り込みツール)
    標準でインストールされるGNOMEのサウンドツールです。

    設定
    出力フォーマットをMP3にします。Rhythmboxと同様です。
    プロファイルの編集をクリックした画面




    MP3変換
    CDを挿入したら「取り込む」をクリックします。









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