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    MODxとは
    MODx(モドエックス,モッドエックス)はApatche、PHP、MySQLで動作するオープンソースコンテンツマネージメントシステムです。
    Webサイトの管理者専用のページが用意されており、管理者は管理ページを通してコンテンツやユーザーの管理を簡単に行うことができます。


    1. ダウンロード
      ここでは、バージョン0962について説明します。
      http://modxcms.com/downloads.htmlからmodx-0.9.6.2.tar.gzもしくは,modx-0.9.6.2.zipをダウンロードし、「/modx」(仮)に解凍します。
      動作環境はfedora9(i386)です。
      解凍後のフォルダ構成

       # ls -Z /modx
      drwxr-xr-x  root root unconfined_u:object_r:default_t:s0 assets
      -rw-r--r--  root root unconfined_u:object_r:default_t:s0 ht.access
      -rw-r--r--  root root unconfined_u:object_r:default_t:s0 index-ajax.php
      -rw-r--r--  root root unconfined_u:object_r:default_t:s0 index.php
      drwxr-xr-x  root root unconfined_u:object_r:default_t:s0 install
      drwxr-xr-x  root root unconfined_u:object_r:default_t:s0 manager


    2. Apacheの設定
      etc/httpd/conf/httpd.confに以下を追加します。

      Alias /modx/ "/modx/"

      <Directory "/modx">
          Options Indexes MultiViews FollowSymLinks
          AllowOverride all
          Order allow,deny
          Allow from all
      </Directory>


      httpdサーバーのリロード

      # /etc/init.d/httpd reload

       
    3. インストール
      ブラウザからURL:http://localhost/modx/にアクセスします。
      SElinuxを有効にしていますと下記のようなエラーがでます。


      SElinux トラブルシューター


      フォルダのタイプを変更します。

      # chcon -R -t httpd_sys_content_rw_t /modx/


      ブラウザで再度サクセスします。

      「install now」をクリックします。


      日本語を選んで、NEXTをクリックします。

      開始をクリックします。


      同意をチェックし、進むをクリックします。


      データベースのホスト名、接続ログイン名。接続パスワードを入力します。
      接続テストもできます。
      尚、ユーザの登録、DBの作成はmysql-gui-toolsphpMyAdminを参照してください。


      データベース名等を入力します。
      接続テストもできます。


      管理者のログイン名、パスワードを入力し、進むをクリックします。


      Sampleが必要ならチェックをします。(画像省略)
      インストール実行をクリックします。」


      エラーが出るので対応して、再チェックします。


      対応内容

      # chmod 707 /modx/assets/cache/
      # chmod 606 /modx/assets/cache/siteCache.idx.php
      # chmod 606 /modx/assets/cache/sitePublishing.idx.php
      # chmod 707 /modx/assets/images
      # chmod 707 /modx/assets/export
      # mv /modx/manager/includes/config.inc.php.blank /modx/manager/includes/config.inc.php
      # chmod 606 /modx/manager/includes/config.inc.php

      インストール実行をクリックします。


      インストール完了


    4. ログオン
      インストールがOKになり。ログオンの画面が表示されます。
      ログイン名、パスワードを入力しログインします。


      警告情報


      設定ファイルを書き込み不可にします。

      chmod 604 /modx/manager/includes/config.inc.php


      installフォルダを削除します。
      ※言語ファイルについての対応については不明です。

      サイトの設定
      ツール→MODx設定→サイトを選んで、サイト環境を変更します。
      ここでは、マネジャーの言語コードを変更しています。


      フレンドリーURLの設定
      index.php?=11と引数がurlのパラメータになっている形式をaaa.htmlのような形式に変更します。

      .htaccessを設定します。
      mv /modx/ht.access /modx/.htaccess
      .htaccessに以下を追加します。

      RewriteBase /modx

      ※「php_flag register_globals Off」がコメント扱いになっている場合は、必要に応じてコメントをはずします。

    5. ドキュメントの作成
      サンプルとしてドキュメントを作成します。
      ドキュメントの作成をクリックします。


      各項目を入力します。
      公開をチェックするとブラウザで表示されます。

      ブラウザ表示画面
      プレビューで以下の画面が表示されます。


      特記事項
      20081001現在では、日本語入力するとMODxのマネージャのドキュメント表記、及びDBのテーブル内容が文字化します。
      MODxのフォーラムを参考にモジュールを修正すると文字化けが消えます。

      manager/includes/extenders/dbapi.mysql.class.inc.phpの
      global $modx;
      行の前に
      global $database_connection_method;
      をいれる



      文字化対応後のテーブル値

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