Home » Ubuntu8.10 » 設定エディタ_ubuntu8.10

GNOMEデスクトップ環境の詳細な設定を行う為の設定エディタについて紹介します。
設定エディタを使用することにより、サスペンドやスクリーンセーバからの復帰時のパスワード解除の画面の非表示等が可能になります。


  1. MENUの表示
    設定エディタはubuntu8.10のインストールで標準でインストールされています。パネルのメニューを表示するようにします。
    システム→設定→メインメニューを開き、設定エディタにチェックをします。




  2. サスペンド復帰後のパスワード入力をなくす例
    サスペンド復帰後やスクリーンセーバのロック解除にパスワードが必要になりますが、パスワード画面を表示させない設定をします。
    アプリケーション→システムツール→設定エディタ
    /apps/gnome-power-manager/loc
    下記のようにsuspendのチェックをはずします。




    これでサスペンドの復帰時にパスワードを入力する必要がなくなります。
    同様にスクリーンセーバのパスワードも変更すると良いでしょう。

 

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