Home » Fedora9 » インストール_Fedora9

Fedora9のインストールディスクはFedoraプロジェクトのサイトから入手します。Fedora-9-x86_64-DVD.iso、もしくはFedora-9-i386-DVD.isoを入手してください。インストールについてはi386版のfedora9について説明します。
尚、下記画像は、qemu(仮想マシン)でfedora9をインストールし、キャプチャーしたものです。
又、インストール後、日本語入力ができない場合は、fedora9の日本語入力を参照してください。


  1. Fedora9のインストールディスクを起動

    「 install or upgrade an existing system」を選択する
     
  2. メディアテスト

    「Skip」を選択します。
    「OK」を選択するとメディアにチェックが実行されます。(結構、時間がかかります。)
     
  3. 言語選択/キーボード選択

      「 Japanese(日本語)」を選択 します。
     キーボード選択は、「日本語」を選択 します。

  4. ネットワークの設定

    ネットーワークデバイスを設定の「編集」を押します。
    IPアドレスの設定

    ※IPアドレスを指定しても、ログオン直後はNetWorkManegerが動くため、動的IPになってしまいます。
    ホスト名、ゲートウェイ、DNSの設定


  5. タイムゾーンの設定

    「アジア/東京」を選択します。

  6. rootアカウントの設定


  7. インストールパーティションの設定

    ※「システムの暗号化する」を選択すると、fedora9を起動直後に暗号化のパスワードを入力する必要があります。

    レイアウトの変更のプルダウンメニュー


    パーテションレイアウトの再確認と変更

    パーテションの追加や容量の変更等を行います。

    ブートローダの設定


    MBM等のブートツールを私用の時は、デバイスの変更等で対応します。


  8. DISK書込警告

    「次」を押下すると警告ダイアログがポップアップしますが、「変更をディスクに書き込む」を押します。

  9. インストールパッケージ/リポジトリの選択

    「今すぐカスタマイズする」を選択するとチェックしたパッケージ群(例えば、「ソフトウェア開発」)の詳細の選択画面が表示されます。
    ※リポジトリはインストール後にも追加/編集ができるのでデフォルトのままでも良いでしょう。

    今すぐカスタマイズを選択した場合はインストールするパッケージを選択できます。



    「次」を押しますとパッケージの依存関係のチェックがはじまります。

  10. パッケージのインストール開始

    インストールプロセスを開始するのダイアログが表示され、以後、インストールが開始されます。

  11. インストール完了画面

    インストールが完了。「再起動」を押します。

  12. 再起動画面



    ようこそ

    再起動の画面を経て、この画面が表示されます。

  13. ライセンス情報


  14. ユーザの作成

    利用するユーザ(root以外)を設定します。
    ユーザはこの時点では、1ユーザしか登録できません。

  15. 日付と時刻

    日付/時間を設定します。

  16. ハードウェアプロフィール

    終了を押します。

    「プロフィールを送信しない」を選択していると警告のダイアログが表示されます。
    OKならば、「いいえ、送信しません」を押します。

  17. ログオン画面

    14のユーザ登録したユーザと「Other」が選択できます。ここでは仮に「Other」を選択し
    「root」を入力しています。

    「パスワード」を入力します。

  18. ログオン後画面

    「続行する」を押下します。
    ログオン後の画面(GNOME)

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