Home » Fedora10 » インストール_Fedora10

Fedora10のインストールディスクはFedoraプロジェクトのサイトから入手します。Fedora-10-i386-DVD.iso、もしくはFedora-10-x86_64-DVD.isoを入手してください。インストールについてはi386版のfedora10について説明します。
尚、下記画像は、qemu-kvm(仮想マシン)でfedora10をインストールし、キャプチャーしたものです。


  1. Fedora10のインストールディスクを起動

    「 install or upgrade an existing system」を選択する
     
  2. メディアテスト

    「Skip」を選択します。
    「OK」を選択するとメディアにチェックが実行されます。(結構、時間がかかります。)
     
  3. 言語選択/キーボード選択

      「 Japanese(日本語)」を選択 します。

     キーボード選択は、「日本語」を選択 します。

  4. 警告

    「はい」をクリック します。

  5. ホスト名

    ホスト名を入力 します。

    ※下記のネットワークの設定で後からでも変更できます。




  6. タイムゾーンの設定

    「アジア/東京」を選択します。

  7. rootアカウントの設定


  8. インストールパーティションの設定

    ※「システムの暗号化する」を選択すると、fedora10を起動直後に暗号化のパスワードを入力する必要があります。

    「システムの暗号化する」場合はパーテションの設定でパスワードを入力

    起動直後にパスワードを入力



    レイアウトの変更のプルダウンメニュー


    パーテションレイアウトの再確認と変更

    パーテションの追加や容量の変更等を行います。

    カスタムレイアウトの場合






    /boot,/,swapを作成しています。(LVMも指定できます)

    パーテション作成



    ブートローダの設定


    MBM等のブートツールを私用の時は、デバイスの変更等で対応します。


  9. インストールパッケージ/リポジトリの選択



    「今すぐカスタマイズする」を選択するとチェックしたパッケージ群(例えば、「ソフトウェア開発」)の詳細の選択画面が表示されます。
    ※リポジトリはインストール後にも追加/編集ができるのでデフォルトのままでも良いでしょう。

    今すぐカスタマイズを選択した場合はインストールするパッケージを選択できます。


    「次」を押しますとパッケージの依存関係のチェックがはじまります。

  10. パッケージのインストール開始

  11. インストールプロセスを開始するのダイアログが表示され、以後、インストールが開始されます。

  12. 再起動画面

    ようこそ


    再起動の画面を経て、この画面が表示されます。

  13. ライセンス情報


  14. ユーザの作成

    利用するユーザ(root以外)を設定します。
    ユーザはこの時点では、1ユーザしか登録できません。

  15. 日付と時刻

    日付/時間を設定します。

    NTPの設定もできます。


  16. ハードウェアプロフィール

    終了を押します。

    「プロフィールを送信しない」を選択していると警告のダイアログが表示されます。
    OKならば、「いいえ、送信しません」を押します。

  17. ログオン画面

    ユーザ登録したユーザと「Other」が選択できます。ここでは登録ユーザを選択しパスワードを入力しています。

    「パスワード」を入力します。

  18. ログオン後画面


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