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ディスプレイドライバー、解像度の設定
fedora10でのディスプレイの設定についてnVidiaを例にして、パッケージのインストールと解像度の設定について以下に説明します。


一般的な方法

  1. ディスプレイの設定
    インストール
    system-config-displayをインストールします。
    ※デフォルトではインストールされません。



    「Run]をクリックすると起動します。

    システム→管理→ディスプレイでも以下の画面が開きます。

    色の濃さ(画面の色)を変更すします。
    ここで解像度を変えても、最終設定は「画面の解像度」の画面となります。

  2. ハードウェア


    モニタータイプを設定します。


    ビデオカードの「設定」を押すします。

    使用しているディスプレイドライバーを指定します。

    2つ以上のモニターの場合の設定


    変更完了画面

    Xを再起動すると設定が反映されます。


  3. ディスプレイ解像度の設定
    システム→設定→ハードウェア→画面の解像度で以下の画面を開きます。

    解像度、リフレッシューレートを変更し、「適用」を押します。
    画面の解像度が変更されます。
    ※すべてのディスプレイドライバーに対して変更されるわけではありません。一部変更されないディスプレイドライバーもあります。

nVIdiaの場合

nVIdiaのドライバーはインストール時のデフォルトのリポジトリからはDownloadできません。RPMFusionリポジトリを設定し、ドライバーをインストールします。

  1. ドライバーのインストール
    ドライバーのインストール
    kmod-nvidiaをインストールします。


    以下のパッケージもインストールされます。


    コマンド

    # yum install kmod-nvidia

    再起動する(カーネルドライバーにnVidiaが適用されます)

  2. nVidia x ドライバーの設定
    以下はGeforce6200を使用した例です。
    スーパユーザで

    # nvidia-xconfig

    もしくはディスプレイの設定でnvidiaを選択します。

    Xを再起動します。

    以下は、画面の解像度の変更を実施しても、解像度が変更されない場合に実施してください。
     su(スーパユーザ)になり
     # nvidia-settings
    これは、rootでないとxorg.confがsaveできないため
    又、「nVidia Display Settings」がインストールされていない場合は、
    # yum install nvidia-settings
    でインストールします。

    NVIDIA X server settingsの画面

    解像度を設定し、「Apply」押します。
    画面の解像度が変更されます。
    「Save X configuration File」を押します。

    「保存」を押します。
    次回から、保存した画面解像度で画面が表示されるようになります。
    尚、Xのログインの画面さえ表示されず、テキストモードのままになっている場合は、

    スーパーユーザで

    # system-config-display

    ディスプレイの設定画面が表示され、ドライバーを変更します。
    ※尚、20081126現在、ATIのRadeon X1600pro(AGP)は当環境では画面に横線がはいり、残念ながら確認がとれていません。(ハードに問題があるのかもしれません)

    ※rootやスーパユーザでない場合は、以下のようなエラー画面が表示されます。

 

 

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