Home » Fedora9 » ディスプレイ_Fedora9

ディスプレイドライバー、解像度の設定


一般的な方法

  1. ディスプレイの設定
    システム→管理→ディスプレイで以下の画面を開きます。

    色の濃さ(画面の色)を変更すします。
    ここで解像度を変えても、最終設定は「画面の解像度」の画面となります。

  2. ハードウェア

    ビデオカードの「設定」を押すします。


    使用しているディスプレイドライバーを指定します。

  3. ディスプレイ解像度の設定
    システム→設定→ハードウェア→画面の解像度で以下の画面を開きます。

    解像度、リフレッシューレートを変更し、「適用」を押します。
    画面の解像度が変更されます。

nVIdiaの場合

nVIdiaのドライバーはインストール時のデフォルトのリポジトリからはDownloadできない。Livnaのリポジトリを設定し、ドライバーをインストールします。

  1. ドライバーのインストール
    ドライバーのインストール

    # yum install kmod-nvidia
    

    再起動する(カーネルドライバーにnVidiaが適用されます)

  2. nVidia x ドライバーの設定
    (解像度のみの場合は、システム→設定→ハードウェア→画面の解像度で変更可能)
    ・rootでログインしている場合
     アプリケーション→システムツール→nVidia Display Settings
    ・一般ユーザでログインしている場合
     su(スーパユーザ)になり
     # nvidia-settings
    これは、rootでないとxorg.confがsaveできないため
    又、「nVidia Display Settings」がインストールされていない場合は、
    # yum install nvidia-settings
    でインストールします。

    NVIDIA X server settingsの画面

    解像度を設定し、「Apply」押します。
    画面の解像度が変更されます。
    「Save X configuration File」を押します。

    「保存」を押します。
    次回から、保存した画面解像度で画面が表示されるようになります。
    尚、Xのログインの画面さえ表示されず、テキストモードのままになっている場合は、

    スーパーユーザで

    # system-config-display
    

    ディスプレイの設定画面が表示され、ドライバーを変更します。
    ※rootやスーパユーザでない場合は、以下のようなエラー画面が表示されます。

ATIの場合
ATIのサイトからドライバーをダウンロードし、インストールします。

  1. インストール
  2. スーパユーザになります。

    #sh ati-driver-installer-8-8-x86.x86_64.run  


    「Contine」を押し、インストールします。
    インストールが完了すると、nVidiaと同じようなドライバー設定画面(ATI Catalyst Control Center)がメニューへ追加されます。

△ページトップ

Google
ページ
最近のブログ
アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
    No Responses.