Home » Ubuntu8.04 » 3Dデスクトップ_Ubuntu8.04

3DディスクトップはCompiz Fusionを使用して実現します。
Compiz Fusionの動作条件は、グラフィックカードがAGLもしくはXGLを動作できることです。
例えば、nVidiaのグラフィックカードを使用しているならば下記のようにプロプライエタリなドライバーを利用できれば、3D化かほぼ可能です。

もしくは、glxinfoで「direct rendering: Yes」となっているが必要条件です。

# glxinfo
name of display: :0.0
display: :0  screen: 0
direct rendering: Yes
server glx vendor string: SGI

※記載した条件を満たしても「Compiz Fusion」で3Dが必ずしも可能ではないので注意が必要です。
以下、3Dデスクトップ化の手順を示します。


  1. インストール
    Advanced Desktop Effects Settingsのインストール

    sudo apt-get install compizconfig-settings-manager
    

    ※Ubuntu8.04をインストールすると標準で「Compiz Fusion」に必要なパッケージがインストールされています。

  2. 3Dデスクトップの効果設定
    システム → 設定→ 外観の設定
    「 視覚効果」を選び「通常効果」もしくは「追加効果」を選択します。

    Xの再起動をします。
    ※再起動しなくても3Dの効果が即反映できるものもあります。

  3. Advanced Desktop Effects Settings
    システム → 設定 → Advanced Desktop Effects Settingsで画面を開きます。

    デスクトップの効果を設定します。

  4. 3Dデスクトップの効果例
    Wobbly Windows

    ウインドウをマウスでドラッグします。


    ウィンドウのプレビュー


    DeskTop Cube/Roate Cube/3Dウィンドウ
    CTL+ALTを押しながらパネルをドラッグします。

    ※ワークスペースの数を増やしています。
     右下にあるワークスペースを右クリックし、『設定』を選択し、行を4に変更。

    Scale
    SHIFT+ALT+UP


    シフト・スイッチャー
    SHIFT+SUPER+S (カバー)


    SHIFT+SUPER+S (フリップ)


    リング・スイッチャー
    SHIFT+SUPER+TAB


    アニメ/炎

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