Home » Ubuntu8.10 » 3Dデスクトップ_Ubuntu8.10

3DディスクトップはCompiz Fusionを使用して実現します。
Compiz Fusionの動作条件は、グラフィックカードがAGLもしくはXGLを動作できることです。
例えば、nVidiaのグラフィックカードを使用しているならば下記のようにプロプライエタリなドライバーを利用できれば、3D化かほぼ可能です。


ATiの場合

もしくは、glxinfoで「direct rendering: Yes」となっているが必要条件です。

$ glxinfo
name of display: :0.0
display: :0 screen: 0
direct rendering: Yes
server glx vendor string: NVIDIA Corporation

※記載した条件を満たしても「Compiz Fusion」で3Dが必ずしも可能ではないので注意が必要です。
以下、3Dデスクトップ化の手順を示します。


  1. インストール
    ConpizConfig設定マネージャーのインストール

    $ sudo apt-get install compizconfig-settings-manager

    ※Ubuntu8.10をインストールすると標準で「Compiz Fusion」に必要なパッケージがインストールされています。

  2. プロプライエタリなドライバーの有効化
    ATi及びnVidiaの場合はシステム→システム管理ハードウェアドライバーでプロプライエタリなドライバーを有効化します。
    ATi、nVidia以外でもプロプライエタリなドライバーがある場合は有効化します。

  3. 3Dデスクトップの効果設定
    システム → 設定→ 外観の設定
    「 視覚効果」を「追加効果」を選択します。

    Xの再起動をします。
    ※再起動しなくても3Dの効果が即反映できるものもあります。

  4. ConpizConfig設定マネージャー
    システム → 設定 → ConpizConfig 設定マネージャーで画面を開きます。

    デスクトップの効果を設定します。

  5. 3Dデスクトップの効果例
    Wobbly Windows


    ウインドウをマウスでドラッグします。


    ウィンドウのプレビュー



    DeskTop Cube/Roate Cube


    CTL+ALT+パネルをドラッグ


    ※ワークスペースの数を増やしています。
     右下にあるワークスペースを右クリックし、『設定』を選択し、行を4に変更。

    DeskTop Cube/Roate Cube/3Dウィンドウ




    CTL+ALTを押しながらパネルをドラッグします。


    Scale

    SHIFT+UP(デフォルトはSHIFT+ALT+UP)



    シフト・スイッチャー

    SHIFT+SUPER+S (カバー)


    SHIFT+SUPER+S (フリップ)


    リング・スイッチャー

    SHIFT+SUPER+TAB


    デスクトップの壁



    マウスポインターをエッジへ移動させると仮想画面が切り替わる


    アニメ/魔法のランプ


    最小化した画面

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